top of page

トレーニング? RUN&RIDE

9月7日
読了時間: 4分

暑さでサボってた身体を目覚めさせる週末のRUN&RIDE

9/22十勝グラベルロング、9/27ニセコグラベルロングに向けて〜


Rioと私
Rioと私

ここ数年温暖化の影響で酷暑がつづいていたが、今年の北海道は昨年と例年とべて、比較的厳しさを感じなかったように思う。

聞くところによると東京でも過去20年で3番目に涼しかったとのこと。とはいっても猛暑日の日数が数日少なかったか多かったかくらいの話で、夏の厳しい暑さで疲れが溜まってしまうことに変わりはないだろう。


私も例外ではなく、気温30度を超えると全くやる気がおきない。何度かこのモチベーションの低さを克服すべく、気合いを入れて野外活動をしたことがあったが、すぐに熱中症気味になり、ただ夏バテして終わった。

その経験から、気温が30度以上ある日はエアコンを効かせた部屋で、普段できないことをやる期間と割り切って過ごすようにしている。

(実はこのブログもお盆休みの間に制作したものだ)



9/22(国民の休日)十勝グラベルロング113km出走

十勝グラベルにエントリー(取材枠)もしているので、そろそろ身体を元のコンディションに戻しておきたい。

9月に入り残暑も抜け、朝晩は少し肌寒く感じる札幌だ。例年であればまだ週に何度か暑いと感じる日があってもおかしくない季節だが、

すでに秋の気配を感じている。早起きが苦手な私にとっては、昼間に活動できるのは非常にありがたい。

9/5(土)軽くランニングを再開してみる。野外活動をサボっていたことでどれほど身体がなまっているのか?


思った通り、いつもより心拍数が上がる。しかしこれは想定内。ペースを調整しながら5Kmの小さなアップダウンを走り終えた。

なんとか休憩もなく通して走ることができたので、極端に体力が落ちてはいなようだった。もう一周したいという気持ちにブレーキをかけて、翌日の100kmサイクリングに備えた。

9/6(日)以前のブログで少し書いた朝里峠100kmRIDE。今年2回目のチャレンジだ!

前週から誘っていた友人Rioは十勝グラベルの翌週行われるニセコグラベルのロングへ出走予定。

登り坂が大好きな彼?はしぶしぶこの誘いに乗ったのだった。(前日に本当にいくの?と確認が入ったが)

水鏡が美しい定山渓ダム
水鏡が美しい定山渓ダム

気温は27°天気は薄曇りで、走るにはベストなコンディション。

普段は軽めのギヤでハイケイデンスでペダルを回すのが苦手と言っていたRioも、コツを掴みリズミカルに坂道を登ってくる。

などと書けばトレーニングっぽいが、ほぼオジサン二人のおしゃべりサイクリングである。

基本、頑張らない。一生ガチ勢と呼ばれることは無い二人である。


この日は車の通行も多く、ヒグマにもさほど神経質になる必要がなかった。


あっという間に国際スキー場。

ここで、少し休憩。スタート地点のRawLifeから30kmくらいだが、前回一人で走ったときよりも楽に感じた。

前回は風と気温の影響が強かった。終始向かい風との戦いで朝里ダムまで降った時には身体が冷え切っていた。


国際スキー場を越えれば、終わったも同然?あとは長距離走行に身体を慣らすことを意識して走る。


山ばかり走っているので海の景色が新鮮に感じる
山ばかり走っているので海の景色が新鮮に感じる

朝里ダムを眺め、国道5号線を走り張碓峠を越えて一気に銭函到着。

この時点でちょっと考えていたことを、Rioに話てみる。


小林峠を通って南区に入るという提案→もちろん快諾。


提案したのは私だったが、五天山の休憩からスタートした途端に強い疲労感に身体が覆われる。脚に力が入らない。

完全にバテていた。ここで先頭交代。だが、あっという間にRioが遠く離れていく。

なんとか小林峠を登り切ったが、身体は泥のように重たかった。ゴールまではあと10kmくらい。

残りはダラダラとひたすらペダルを回し、なんとかゴール。

色々反省。


家に戻り翌日の仕事に備えて21時就寝!

今回のコース


南区藤野 RawLifeスタート→定山渓で食料調達→道道1号線へ→朝里峠→朝里山岡家Aid

→国道5号線張碓超え→銭函→小林峠→RawLifeゴール

距離97,59km 登坂高度1280m


補給タイミングをミスった。

そこ大事だなー、と振り返る。









コメント


bottom of page