top of page

MTBのブレーキをアップデート

10月4日
読了時間: 3分

Ritchey Ultraのブレーキキャリパーを交換してみた。


私が現在所有しているBikeは写真のRitchey UltaraとAll City Cosmicstallionの2台だが、今回はUltraについていたAvit BB7をEQUALへ交換することにした。



なぜEQUALに?

BB7の制動力に不満があった訳ではないのだが、特に雨天時の鳴きには我慢しがたいものがあった。正確なことは言えないが、このBB7にはけっこう個体差みたいなものがあって、自分が使っていたものは特に音鳴りがひどいように感じた。ブレーキパットを交換したり、取り付け精度を見直したりと色々試してみたが解決できず、思い切ってキャリパーを新調する流れとなった。

どうせ付けるならと、思い切ってKASHIMA COATを注文。入荷に6ヶ月近くかかったが、待った甲斐があった。

高級感ハンパない!かっこいい! https://growtac.com/

箱にはアウターケーブルが二種類入っている。ソフトな使用感になる柔らかいものと、カッチッしたハードな使用感になる硬めのものだ。最近は油圧ブレーキの感覚に慣れているので、硬めのケーブルを使用することにした。


今回、購入&取付をお願いしたのは、界隈ではお馴染みの、SLOG BIKE SHACKさん。

普段から仲良くさせてもらっている店主クマくんは、信頼の厚いメカニックだ。

自分で取り付けるつもりだったが、いくつか難しい箇所があるとのことで、速やかにお願いすることにした。


流石にEQUALの数もこなしているだけあって、あっという間に取り付けられていく。

私も隣で手伝ったが、ただ邪魔してただけだったみたいだ。ごめん。(笑)


使用感

帰路までの走行での使用感は、BB7に比べるとかなりブレーキタッチが硬くなった印象だ。(自分の好みになった)

まだ、パットの慣らしが終わっていないので、効きはソフトに感じるが十分な剛性感がある。不快な音鳴りやブレーキの効きムラもない。


帰宅後本来の性能を発揮させるため、ブレーキディスクの清掃を行った。

まずはハブからディスクを取り外す。

Muc-Offのディスクブレーキクリーナーを吹きかけ数分置き、綺麗なウェスで拭き取る。

この工程を3度繰り返した。3回目はウェスが汚れることはなかったので、完璧に綺麗になったと思う。



札幌はすっかり秋です

少し寒くなってきた札幌だが、新しいパーツを取り付けることでまたモチベーションがアップする。自分の理想的なバイクに仕上がるまでもう少し!この過程が楽しいんだよな。。

次はクランク変えたいなーと妄想を膨らませている。



SLOG BIKE SHACK 

欲しいと思った時に中々手に入りづらいEQUAL KASHIMA COAT。2026/10/4現在、まだ在庫あるかも。

探している人は問い合わせてみては?!もちろん探してない人も自転車のことなら何でも相談にのってくれますよ!

住所/札幌市中央区南三条東6丁目1

TEL/011-252-9266

営業時間10時から20時(月曜日定休)



コメント


bottom of page